2009 年 4 月 9 日
第6夜-愛してあげるということ-
すごーく悲しいお知らせが入ったのです。
うちに2年前に来たしまちゃんでが・・・
1番上の娘が小学校の帰り道
スーパーの横の用水路に落ちていたと言い
他の友達が言うには車にひかれたと・・・
小さくて腰が抜けた歩き方をする猫を見て
娘に下水くさい制服を着替えさせ
宿題をさせている間にタクシーを飛ばし
なじみの動物病院で『腰骨が折れていますね』の一言
とりあえず抗生剤と痛み止めをもらい、プルプル震えているので
『ピカリちゃんの病気(猫エイズといわれる白血病発症)が
うつってはいけないので調べましょう。生後3ヶ月くらいですし』
というと体内感染のようで『もうなってます・・・』
しゃーない。猫エイズつながりだ!と飼い始めて
昨年私がいない間おりこうさんに待っていて
戻って来ても忘れてなかったのに・・・。
白血病から来る肺癌で、肺の機能1/4しかなくて
よくもっている方だと余命一ヶ月といわれたのに・・・
下の子がまた熱で入院中でしまちゃんの面倒も見れない。
傍にいてやれないもどかしさがあります。
皆様も傍にいる人、動物、後悔しない為にも
大事に可愛がって愛してあげてくださいね。
カテゴリー: 眠れぬ夜長に徒然話:1夜~10夜 — うが 5:18 PM